ブラックシャンデリアは、シャンデリアの中でも少し特別なアイテムです。姫系のキラキラクリスタルシャンデリアでもあるし、アナスイ風のドーリーガールなお部屋にもよく似合うのですが、ブラックシャンデリアは基本的にはネオクラシック・ネオゴシック・ネオデコ系のインテリア・アイテムなので、エレガントでありながら、黒ならではの硬質なイメージを併せ持っています。硬質=シンプルで洗練された、モダン・インテリアの要素。ノスタルジックでレトロなキャンドル型シャンデリアが、黒という色を纏うと、完璧なモダン・インテリアの印象になる、この魔術的な魅力と深さ。ブラックシャンデリアに魅せられた人は、そんなにすぐブラックシャンデリアに飽きてしまうことはないでしょう。ブラックシャンデリアには、もともと時空を超えた美学が息づいているのですから。シックという大人のモードは終らないのです。
ブラックシャンデリアは、お部屋のコンセプト・テーマカラーによって、かなり印象が変ります。気品のあるアイボリー・ベージュの世界にブラックシャンデリアがひとつあれば、適度な引締め効果がありますし、ウッド調のモダンで重い配色の場合には、シンプルな照明器具やアジアンなライトを配した場合と比較して、よりエレガントでドレッシーな雰囲気になるでしょう。
ヴェルヴェットやブラック×レッドでまとめれば、言うまでもなくドラキュラ伯爵のお部屋のできあがりです。パープルやピンク・ターコイズといった、アナスイ風のお部屋であれば、ブラックシャンデリアはその艶めきが魅力的なことでしょう。
ロマンティックピンクを基調とした姫系のお部屋(お姫様部屋)の場合には注意が必要です。クリアなクリスタルパーツでキラキラしているブラックシャンデリアなら問題はないのですが、よりシンプルなブラックシャンデリアだと、武骨過ぎて浮いてしまうキケンもあります。(シンプルなブラックシャンデリアは、ノスタルジックなカフェ・レストランの雰囲気か、ゴス系のお部屋のほうが似合うものだからです。)姫系プリンセスのお部屋の場合には、イノセントなホワイト・アイボリー・ベージュ系、もしくはピンク系のシャンデリアのほうが、ロマンティックにまとまると思います。
ブラックシャンデリア バカラ スタルク フィリップ・スタルク ブラック・ゼニス ゼニス アルクール グラス ブラッククリスタル スワロフスキー クリスタルシャンデリア 伝統的なシャンデリア バカラ製テーブル メゾン バカラシャンデリア展 黒いシャンデリア キャンドル型シャンデリア パイレーツオブカリビアン カリブの海賊 東京ディズニーシー ディズニーシーリゾート アーリーアメリカン レトロ ネオゴシック ネオクラシック ゴス系 姫系 ネオデコ エルデコ マルセル・ワンダース バカラクリスタル